名古屋の人気店が大阪初上陸!「ラーメン荒畑 中津店」で懐かしくも新しい一杯を堪能

2026年8月、大阪メトロ御堂筋線・中津駅近くにオープンした「ラーメン荒畑 中津店」。名古屋で人気を集めるラーメンブランドの大阪初進出店として、オープン直後からラーメンファンの注目を集めています。駅から徒歩約1分という好立地もあり、ランチタイムや仕事帰りにも立ち寄りやすい一軒です。
もくじ(CONTENTS)
名古屋で支持される“毎日食べたくなるラーメン”

ラーメン荒畑は名古屋を中心に複数店舗を展開する人気店。
レビューを読むと、「どこか懐かしい醤油ラーメン」「ご飯が進むスープ」「ワシワシ食感の平打ち麺」などの声が多く見られます。特に近年話題の“ちゃん系ラーメン”を彷彿とさせるスタイルとして評価する声も少なくありません。
店内はカウンター中心のコンパクトな造りで、一人でも利用しやすい雰囲気。券売機はキャッシュレス決済にも対応しています。
まずは看板メニューの「ラーメン」

今回いただいたのは基本のラーメン。
丼が運ばれてきた瞬間、たっぷりと盛られた薄切りチャーシューが目を引きます。
スープは鶏の旨味をベースにした醤油味。見た目は濃そうですが、実際に飲んでみると驚くほどすっきりしていて、後味は軽やか。毎日でも食べられそうなバランスの良さがあります。レビューサイトでも「旨味がありながらあっさり」「懐かしい味わい」という評価が目立ちます。
特徴的なのは麺。

平打ちの縮れ麺はもちもち感が強く、しっかりとした食べ応えがあります。スープとの絡みも良く、一口ごとに小麦の風味を感じられます。
そして忘れてはいけないのがチャーシュー。
薄切りながらも肉の旨味がしっかりあり、麺と一緒に頬張ると満足感が高い一品です。
チャーハンも見逃せない実力派

ラーメンのお供として注文したチャーハン。
パラッと仕上がった王道スタイルで、香ばしい香りが食欲を刺激します。
ラーメンの醤油スープとの相性は抜群。スープをひと口、チャーハンをひと口という無限ループに陥る危険な組み合わせです。
主役はラーメンかと思いきや、脇役のチャーハンもしっかりと存在感があり、「セットで注文して正解だった」と感じました。
味変アイテムも楽しい

卓上には胡椒や辛ニラが用意されています。
特に辛ニラは口コミでも評価が高く、途中で加えるとラーメンの表情が一変。醤油スープにピリッとした刺激と旨味が加わり、最後まで飽きずに楽しめます。
【編集後記・まとめ】

中津エリアは「麦と麺助」や「らーめん弥七」など名店ひしめく激戦区ですが、その中に新たな選択肢として加わったのが「ラーメン荒畑 中津店」。奇をてらわない王道の醤油ラーメンでありながら、もちもちの平打ち麺やたっぷりチャーシューによってしっかり個性を打ち出しています。
「濃厚系が少し重く感じる日」 「飲んだ後にラーメンが食べたい夜」 「チャーハンまでしっかり楽しみたいランチ」
そんなシーンにぴったりのお店でした。
中津で新たなラーメン店を探している方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】

店名:ラーメン荒畑 中津店
住所:大阪市北区豊崎3-21-13 セブンビル101
アクセス:大阪メトロ御堂筋線「中津駅」4番出口より徒歩約1分
オープン:2026年8月3日
席数:カウンター11席
定休日:日曜日
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