豚骨好き必食!尼崎の名店「ぶたのほし」で極上の一杯を味わう

JR尼崎駅から徒歩約10分。工場と住宅が混在する一角に現れる「ぶたのほし」は、連日行列が絶えない人気ラーメン店です。
店主は京都の人気ラーメン店「無鉄砲」で9年間修業を積んだ実力派。2018年のオープン以来、その圧倒的な豚骨スープで多くのラーメンファンを魅了し続けています。食べログの「ラーメンWEST百名店」にも毎年選出されるなど、その評価は折り紙付きです。
もくじ(CONTENTS)
行列も納得の人気ぶり

私が訪れた日も店内外には多くのお客さんが並んでいました。
「ぶたのほし」といえば、濃厚豚骨ラーメンの名店として知られる存在。レビューサイトや各種ブログでも、「1時間待ちは当たり前」「並んででも食べたい」といった声が多数見られます。
それだけ期待値が高まる中、いよいよ着席です。
今回いただいたのは「特製とんこつラーメン」

運ばれてきた丼を見てまず驚くのが、その存在感。
チャーシュー、煮玉子、メンマが美しく盛り付けられ、見るからに濃厚そうなスープが表面を覆っています。
まずはスープをひと口。
——これは旨い。
豚骨の旨味が凝縮された濃厚なスープは、まさに「ドロッ」とした質感。しかし、多くの豚骨ラーメンにありがちな強烈な臭みはほとんど感じません。
濃厚なのに後味は意外なほどスッキリ。
公式サイトによると、スープは基本的に豚骨と水を中心に炊き上げており、豚の旨味を極限まで引き出しているとのこと。実際に飲んでみると、そのこだわりがよく伝わってきます。
濃厚スープに負けない極太麺

スープと並んで印象的なのが麺です。
一般的な博多系豚骨ラーメンの細麺とは異なり、「ぶたのほし」で使用されているのは存在感抜群の太縮れ麺。
ワシワシとした食感が楽しめる麺で、濃厚なスープをしっかり持ち上げてくれます。
口コミでも「スープとの一体感が素晴らしい」「太麺だからこそ成立する一杯」と高い評価を獲得しています。
トッピングも一級品

特製ならではの豪華なトッピングも見逃せません。
チャーシューはしっとり柔らかく、肉の旨味がしっかり感じられる仕上がり。
煮玉子は絶妙な半熟加減で、濃厚スープとの相性も抜群です。
存在感のあるメンマはコリコリとした食感が心地よく、箸休めとしても良いアクセントになっています。
どの具材も妥協なく作り込まれており、一杯としての完成度の高さを感じました。
ラーメンだけではない、店主のこだわり

「ぶたのほし」の魅力は味だけではありません。店内はラーメン店らしからぬ清潔感があり、開放的でスタイリッシュな空間。初めて訪れる人はその雰囲気に驚くかもしれません。
また、店主の豚骨への並々ならぬ情熱も有名です。毎日大量の豚骨を自らさばき、骨の状態や季節による違いまで考慮しながらスープ作りを行っているそうです。
こうした徹底したこだわりが、一杯のラーメンにしっかりと反映されているのだと感じました。
【店舗情報】

店名:ぶたのほし(TONKOTSU BABY)
住所:兵庫県尼崎市長洲西通1-16-7
アクセス:JR尼崎駅より徒歩約10分
営業時間:11:00~15:00
定休日:火曜日
【編集後記・まとめ】

尼崎の「ぶたのほし」は、間違いなく関西屈指の豚骨ラーメン店です。
濃厚ながらも上品な豚骨スープ、力強い太縮れ麺、完成度の高いトッピング。そのすべてが高いレベルでまとまった一杯でした。
今回いただいた「特製とんこつラーメン」は、豚骨ラーメン好きなら一度は味わってほしい逸品です。
行列必至のお店ではありますが、その待ち時間さえも納得させてくれる満足感がありました。
尼崎を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。きっと「また食べたい」と思える一杯に出会えるはずです。

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