【大阪・博労町】和食出身の職人が手がけるこだわりのラーメン「麺や ずずずいーと」

2026年3月30日、大阪市中央区博労町に新たなラーメン店 「麺や ずずずいーと」 がグランドオープンした。和食の世界で腕を磨いてきた店主:和田安成氏が手がける一杯は、早くもラーメンファンの間で話題となっている。

屋台風カウンターが印象的な店内

店内はL字型カウンター7席+4人掛けテーブル1卓。

カウンター上部には屋台を思わせる屋根が設置され、七輪でチャーシューを炙るライブ感ある演出も特徴だ。木の温もりを感じる和風の空間で、ラーメン店ながらどこか割烹のような落ち着きがある。

看板メニューは「塩らぁ麺」と「醤油らぁ麺」

お店のメニューは「塩らぁ麺」と「醤油らぁ麺」の2枚看板。

塩らぁ麺

塩らぁ麺

「伊吹産いりこ」「京都老舗問屋の上鯖節」「函館直送一等級真昆布」「国産干し椎茸」といった厳選素材を、澄んだ水にじっくりと漬け込み、雑味を出さず旨味のみを抽出。

一年かけて調整し続けた塩だれを提供直前に合わせ香りと旨味を最も引き出した状態で仕上げたという。

醤油らぁ麺

特製しょうゆらぁ麺+味玉

丁寧にしたごしらえした丸鶏ガラを主として、雑味の出にくい豚豚骨と共に寸胴へ。八時間かけてゆっくり旨味を抽出。

自家製チャーシューだれをベースに香り高い二種の醤油を合わせコクとキレのある味わいのしょうゆに仕上げたという。

「ゆめ穂まれ」を使った自家製麺

北海道産小麦の「ゆめ穂まれ」をあえて20番手のやや細麺にすることでスープの香りを邪魔せず持ち上げの良い麺に仕上げているという。

提供直前に炭火で炙ってから提供される自家製チャーシュー

タレに漬け込んだ豚肉を炭火でじっくり焼き上げ、炭火特有の子おばしい薫りと深い旨味を引き出したチャーシュー。余分な脂を落とし、旨味を閉じ込めているという。ラーメンにのせる際は、直前に炭火で再度炙ってから提供される。

サイドメニューとして「窯焼き炭火チャーシュー丼(400円)」も提供している。

サイドメニューの「窯焼き炭火チャーシュー丼」

【店舗情報】

店名:麺や ずずずいーと

住所:大阪市中央区博労町1‐1‐7

アクセス:大阪メトロ「松屋町駅」から徒歩5~6分

営業時間:11:00~15:00

店休日:不定休

お店の公式インスタグラムはこちらから

まとめ:編集後記

和食店で修行したという店主が満を持してオープンさせた「麺や ずずずいーと」。こだわりの素材と自家製麺で勝負する一杯は、これから多くの人の舌を喜ばせるのだろう…

きっと「ずずずいーと、末永く愛されるお店」に育っていくに違いない。博労町を訪れたラーメンファンは是非、一度のれんをくぐってみてはいかがだろうか…

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