【大阪・梅田】甘さのあとに来る衝撃の辛さ!阪神百貨店地下で味わう名物「インデアンカレー」

大阪・梅田で“カレーを食べたい”と思ったら、まず候補に挙がる名店があります。 

それが、阪神百貨店梅田本店・地下2階「阪神バル横丁」に店を構える  『インデアンカレー 阪神店』です。  1947年創業、長年にわたり大阪人に愛されてきた老舗カレー。  今回はこちらで、定番の「インデアンカレー」をいただいてきました。

■ アクセス・雰囲気

お店は阪神百貨店の地下2階、グルメスポットが集まる「阪神バル横丁」の一角。  大阪梅田駅からすぐという好立地で、買い物の合間やランチ利用にも最適です。   

店内はカウンター中心のシンプルな造り。 

回転が非常に早く、サッと食べてサッと帰る”大阪らしいスタイルも魅力です。

■ 注文したのは定番「インデアンカレー」

今回いただいたのはもちろん看板メニュー  「インデアンカレー」(930円)。白い楕円皿に美しく盛られた一皿は、見た目はごくシンプル。  ですが、この一見穏やかなルーの中に、“唯一無二の個性”が詰まっています。

一口目で裏切られる、甘さ→辛さの劇的展開

スプーンを口に運ぶと…まず感じるのは、フルーティーでやさしい甘さ。  「欧風カレーかな?」と思った次の瞬間、一気にスパイスの辛さが押し寄せる!**

この“味の急展開”がインデアンカレー最大の特徴です。 

レビューでも「一口目は甘く、その後じわじわ辛くなるクセになる味」と多く語られています。

 名脇役「キャベツのピクルス」

忘れてはいけないのが、付け合わせの「キャベツのピクルス」。 

甘酸っぱくシャキッとした食感で、 

強い辛さの合間に食べると**口の中をリセットしてくれます。 

「カレー→ピクルス→カレー」の無限ループが完成する瞬間です。

  スピード感も名物

インデアンカレーといえば、  「提供スピードの速さも名物級」。 

レビューでも「注文してすぐ出てくる」「急いでいる時に便利」と評判で、  実際、数秒で提供されることもあるほど。

また、水のおかわりも非常に素早く、細やかなサービスも評価されています。

■ 総評:一度でハマる“中毒系カレー”

インデアンカレーを一言で表すなら、

「甘いのに辛い、そしてまた食べたくなる」

辛さに驚きながらも、  なぜかまた食べたくなる…そんな“不思議な引力”を持った一皿です。 

今回改めて感じたのは、  このカレーは“グルメ”というより体験だということ。 甘さに油断した瞬間、襲いかかる辛さ。 そして食後には、なぜかもう一度食べたくなる――。 大阪・梅田に来たらぜひ一度、  “クセになる一皿”を味わってみてください。ごちそうさまでした。

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