煮干しだけじゃない!「江戸前煮干し中華そば きみはん」で限定「濃厚鶏そば」を実食

大阪駅・梅田駅からすぐの場所にある、新梅田食堂街。
数多くの名店が軒を連ねるこのエリアで、煮干しラーメン好きから高い支持を集めているのが「江戸前煮干し中華そば きみはん」です。東京・根岸発祥の「江戸前煮干し」スタイルを提供する人気店として知られています。
今回は、2026年10~12月の限定メニューとして提供されている「濃厚鶏そば」をいただいてきました。
もくじ(CONTENTS)
「きみはん」とは?

「きみはん」の特徴は、煮干しの旨みを引き出しながらも、苦みやえぐみを抑えた“江戸前煮干し”のスープ。
一般的な煮干しラーメンのような強烈なパンチではなく、和食の出汁を思わせる上品な味わいを目指しているのが大きな特徴です。鶏スープに複数の煮干しや昆布、椎茸、本枯れ鰹節などを合わせ、深みのある一杯に仕上げています。
食べログでも多くの口コミが寄せられており、梅田エリアのラーメン激戦区の中でも安定した人気を誇っています。
今回のお目当ては限定メニュー「濃厚鶏そば」

券売機を見ると定番の「煮干中華そば」や「つけ麺」が並ぶ中、今回の主役は季節限定の濃厚鶏そば。
公式サイトによると、
鶏白湯と魚だしを合わせた奥深い味わい
が特徴とのこと。
煮干し専門店が作る鶏白湯系ラーメンということで、期待が高まります。
実食!濃厚なのに重くない絶妙な一杯

着丼すると、まず目を引くのは乳白色のスープ。
濃厚な見た目ですが、レンゲですくってみると想像以上に滑らかな口当たりです。
一口飲むと、
鶏の旨みがしっかり広がるのに、後味は意外なほどすっきり。
魚介の風味が下支えしているためか、ただ濃厚なだけではなく、旨みの層が何段にも重なっているような印象を受けました。
「こってり系は好きだけれど、途中で重たく感じることがある」
という方にも食べやすいバランスではないでしょうか。
麺との相性も良好
濃厚なスープに負けない存在感のある麺。
スープをしっかり持ち上げてくれるため、一口ごとの満足感があります。
濃厚系のラーメンはスープだけが先行しがちですが、この一杯は麺との一体感もしっかり感じられました。
最後まで飽きずに食べ進められるのも高評価ポイントです。
店内の雰囲気

店内はカウンター中心で、一人でも入りやすい雰囲気。
新梅田食堂街らしい活気がありながらも、回転が早くサッと利用できる印象です。実際にレビューサイトでも「一人利用しやすい」「券売機で気軽に入れる」といった声が見られます。
仕事帰りはもちろん、買い物や映画の前後にも立ち寄りやすい立地です。
【店舗情報】

店名:江戸前煮干し中華そば きみはん 新梅田食堂街
住所:大阪市北区角田町 新梅田食堂街内
アクセス:JR大阪駅から徒歩約2~3分、阪急梅田駅から徒歩約3~4分
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
【編集後記・まとめ】

新梅田食堂街の「きみはん」といえば煮干しラーメンのイメージが強いですが、今回いただいた限定の濃厚鶏そばは、その期待を良い意味で裏切る一杯でした。
鶏白湯の濃厚さと魚介の旨みが見事に調和し、最後の一口まで飽きずに楽しめる仕上がり。
梅田でラーメン店を探している方はもちろん、「いつもの煮干し以外も試してみたい」という方にもおすすめです。
新梅田食堂街を訪れた際は、ぜひ一度味わってみてください。🍜✨
【あわせてよみたい】
当サイトでは大阪エリアを中心に、様々なラーメン店などを紹介しております。是非こちらの記事もご覧ください。


