西中島に現れた注目の新店!「サンキュ。Men-Tsu.」で味わう“新なつか醤油ラーメン”

大阪屈指のラーメン激戦区として知られる西中島エリアに、また一軒気になる新店が誕生しました。その名も「サンキュ。Men-Tsu.」(サンキュメンツ)。
2026年8月にプレオープンしたばかりの新店舗で、場所は西中島5丁目。西中島南方駅から徒歩約5分ほどの立地にあり、グランドオープンは9月中旬予定とされています。
今回は実際に訪問し、看板メニューの「新なつか醤油ラーメン」に追加チャーシューをトッピング、さらに替玉まで堪能してきました。
もくじ(CONTENTS)
「麺や 紡(つむぐ)」の新たな挑戦

ラーメン好きならご存じの方も多いかもしれませんが、「サンキュ。Men-Tsu.」は茨木市の人気店「麺や 紡」の流れを汲む新ブランド。店名の“Men-Tsu.”には、「麺」と「紡(つむぐ)」を掛け合わせたような印象もあり、新たな物語の始まりを感じさせます。
看板メニュー「新なつか醤油ラーメン」を実食

着丼した一杯は、どこか懐かしさを感じさせながらも、決して昔ながらのラーメンに留まらない存在感。
スープをひと口。
まず感じるのは、豚の旨味がしっかりと溶け込んだ厚みのあるコク。そこへ醤油の香ばしさが重なり、力強いのに飲み疲れしないバランスに仕上がっています。
レビューでも「豚ベースの醤油スープ」と評されている通り、動物系の旨味をしっかりと感じられる一杯です。
「なつか」という名前から昔ながらの中華そばを想像するかもしれませんが、実際には現代的なブラッシュアップが施されており、どちらかと言えば“懐かしさを再解釈したラーメン”という印象でした。
追加チャーシューは正解だった
今回ぜひおすすめしたいのが追加チャーシュー。
バラ肉と肩ロースの2種類のチャーシューが複数枚追加トッピングされている。
実際に食べてみると、
- バラ肉は脂の甘みが際立つジューシーな仕上がり
- 肩ロースは肉の旨味をしっかり楽しめる食感
と、それぞれ異なる個性が楽しめます。
ラーメンのスープとの相性も良く、肉好きなら追加トッピングは十分に価値あり。麺をすすりながらチャーシューを頬張る幸せは格別です。
麺は存在感のある中太ストレート

麺はウェーブのかかった中太タイプとの評価があり、スープをしっかり持ち上げる設計。
噛むほどに小麦の風味が感じられ、濃厚すぎず淡白すぎない醤油スープとの相性は抜群。
「これは替玉してみたいな」
そう思わせる説得力のある麺でした。
替玉は「細麺」で提供!

そして今回の締めはもちろん替玉。
最近では細麺系の豚骨ラーメンで替玉文化を見ることが多いですが、同店の替玉も「細麺」で提供されます。
細麺をほぐしながら、残ったスープに投入する。
追加された麺によってスープとの一体感が再び生まれ、新しい細麺中華そばへ早変わり。
「中太麺」と「細麺」の両方が楽しめるので、お腹に余裕のある方には「替玉」も楽しみたい。
【店舗情報】
店名:サンキュ。Men-Tsu.(サンキュメンツ
住所:大阪市淀川区西中島5-7-25
最寄駅:大阪メトロ・阪急「西中島南方駅」から徒歩約5分
プレオープン:2026年8月
グランドオープン予定:2026年9月中旬
【編集後記・まとめ】

西中島といえば「人類みな麺類」をはじめ、多くの人気ラーメン店が集まるエリア。その中で「サンキュ。Men-Tsu.」は、懐かしさと新しさを両立させた醤油ラーメンで確かな存在感を放っています。
今回いただいた「新なつか醤油ラーメン」は、醤油ラーメン好きはもちろん、最近の濃厚系に少し疲れた方にもおすすめしたい一杯。
プレオープン中という今だからこそ味わえる開店直後の熱気と期待感。ラーメンファンなら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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