【徳庵】“中毒者続出”!?話題の一杯「RAMEN JUNKEYZ」で味わうカレー白湯そば

東大阪市・七軒家エリア。最寄りの徳庵駅から少し歩いた住宅街の一角に、いまラーメン好きの間で急速に注目を集めている店があります。
その名も――「RAMEN JUNKEYZ(ラーメン ジャンキーズ)」

2025年5月にオープンしたばかりながら、すでに行列ができる人気店。店主は名店「ラーメン人生JET」の出身で、そのDNAを継ぐ濃厚鶏白湯が看板です。

■清潔感ある店内と、活気ある接客

まず印象的なのは、店名から想像する“ジャンク感”とは裏腹な、白を基調とした清潔感のある店内。スタッフの元気な掛け声が響き、初訪問でも入りやすい空気感です。 営業時間は昼のみの営業(11:00〜15:00)、定休日は水曜日。この営業時間にも関わらず、平日でも行列ができることがある人気ぶりです。

■今回の一杯「カレー白湯そば」

今回いただいたのは、気になっていた「カレー白湯そば」。券売機で食券を購入し、着丼を待つ時間から漂ってくるスパイスの香りに期待が高まります。

●スープ:濃厚×スパイシーの黄金バランス

ひと口すすってまず感じるのは、鶏の旨味が凝縮された濃厚白湯のコク。そこにカレーのスパイスが重なり、「カレーラーメン」というより、“鶏白湯にカレーが寄り添う”感覚の一杯です。また辛さも調整可能で、今回は「中辛」を頂きました。

●麺:濃厚スープに負けない中太麺

合わせるのは、自家製の中太ストレート麺。プリッとした弾力があり、粘度のあるスープをしっかり持ち上げます。濃厚系でありがちな“重さ”はなく、スルスル食べ進められるバランスの良さが秀逸です。

●トッピング:計算された名脇役

  • 薄切りながら存在感あるチャーシュー
  • シャキッとアクセントになる刻み玉ねぎ
  • ネギ、メンマ、ナルト

特に刻み玉ねぎがいい仕事をしています。濃厚なスープの合間に清涼感を与え、最後まで飽きさせない構成です。

■“ジャンキー”の意味を体現した一杯

サイドメニューの「炙り豚めし」&「から揚げ」

店名の「JUNKEYZ」の通り、この一杯はまさに中毒性の塊。「濃厚な鶏白湯+カレーの香り+モチモチ麺」

この組み合わせは、いわば「ラーメン欲」と「カレー欲」を同時に満たす禁断の一杯。 さらに、ライスとの相性も抜群で、スープを最後まで楽しみたくなります。

【店舗情報】

【編集後記:まとめ】

「RAMEN JUNKEYZ」は、

  • JET系譜の濃厚鶏白湯
  • 中毒性ある味作り
  • 新店ながら行列を生む完成度

と、すでに“名店候補”の風格すら漂う一軒。今回いただいた「カレー白湯そば」は、その中でも一度食べると忘れられない個性派メニューでした。

ラーメン激戦区・東大阪において、ここまで“キャラが立っている一杯”は貴重。次は王道の鶏白湯か、つけ麺か…再訪を確実に決意させる、“ジャンキー”な魅力にやられました。

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