阪神梅田本店で気軽にベトナム旅行気分!「リヴゴーシュ」で名物ブン・ボー・フエを堪能

大阪・梅田の中心、阪神百貨店梅田本店9階のフードホールにあるベトナム料理店「リヴゴーシュ」。梅田駅直結という抜群の立地で、本格的なベトナム料理を気軽に楽しめる人気店です。食べログでも安定した評価を獲得しており、買い物途中のランチやディナー利用にもぴったりのお店として親しまれています。

パリ生まれのベトナム料理というユニークなコンセプト

「リヴゴーシュ」は、かつて土佐堀川沿いで親しまれていたベトナム料理店が阪神百貨店へ出店した店舗。店名の「リヴゴーシュ」はフランス語で“左岸”を意味し、「パリのベトナム料理店で出会った味」をベースにした欧風ベトナム料理が特徴です。現地の味をそのまま再現するのではなく、日本人が親しみやすいようにアレンジされた、すっきりとした味わいが人気を集めています。

今回いただいたのは「ブン・ボー・フエ」と「揚げ春巻き」のセット

今回注文したのは、お店の人気メニューのひとつ「ブン・ボー・フエ(牛肉とピリ辛ミンチの細麺うどん)」と揚げ春巻きのセット。

ブン・ボー・フエは、ベトナム中部の古都フエ発祥の麺料理で、ピリッとした辛みと牛肉の旨味が特徴です。リヴゴーシュの一杯は、牛肉のコクを感じながらも非常に上品な味わい。スープはすっきりとしていて飲みやすく、日本人向けにバランスよく仕上げられています。

細めの麺はつるりとした喉越しで、スープとの相性も抜群。牛肉とピリ辛ミンチがアクセントになり、食べ進めるほどに食欲が増していきます。

サクサク食感がたまらない揚げ春巻き

セットの揚げ春巻きも見逃せません。

外はパリッと香ばしく、中には豚ひき肉や海老などの具材がぎっしり。サクサクの食感と具材の旨味が口いっぱいに広がります。フォーやブンなどの麺料理と合わせることで、食事全体の満足感がぐっと高まります。実際にレビューサイトでも揚げ春巻きは好評で、麺料理との組み合わせを楽しむ利用者が多いようです。

フードホールとは思えない本格派

阪神百貨店9階のフードホール内にありながら、料理のクオリティは専門店レベル。レビューでも「日本人向けで食べやすい」「上品な味わい」「本場感と親しみやすさのバランスが良い」といった声が多く見られます。

一人でも利用しやすく、買い物帰りや仕事帰りに立ち寄れる気軽さも魅力。ベトナム料理が初めての方でも入りやすい雰囲気です。

【店舗情報】

店名:リヴゴーシュ 阪神梅田本店(RIVE GAUCHE)

住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店梅田本店 9F

営業時間:11:00~22:00

定休日:阪神百貨店の休みに準じる

【編集後記・まとめ】

梅田で本格的なベトナム料理を気軽に味わうなら、「リヴゴーシュ 阪神梅田本店」はおすすめの一軒です。

今回いただいた「ブン・ボー・フエ」と「揚げ春巻き」のセットは、ピリ辛ながら上品なスープと香ばしい春巻きの組み合わせが絶妙。阪神百貨店でのショッピングの合間に、ちょっとした海外旅行気分を味わいたい方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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