【鴫野】王道“町中華”の実力!「中国酒家 利河」で日替りランチを頂く!

JR・大阪メトロ「鴫野駅」から徒歩わずか2〜3分。
駅前の飲食店が並ぶ一角に、長年この街で愛されてきた町中華があります。それが今回ご紹介する「中国酒家 利河(りか)」です。
食べログのレビューでも、「日替りセットが安くてボリューム◎」「ラーメン系が予想以上に本格的」といった声が多く見られるお店です。
もくじ(CONTENTS)
店内は“これぞ町中華”。幅広い客層に対応

店内はカウンター席、テーブル席、掘りごたつ席、円卓まで完備。一人ランチから家族連れ、夜のちょい飲みまで対応できる懐の深さがあります。
レビューでも「お一人様でも入りやすい」「昼は近隣の会社員で賑わう」といった声が多く、地域密着型のお店であることが伝わってきます。
今回のお目当て:お昼の日替りセット「ちゃんぽん + 半焼きめし」

今回いただいたのは、ランチタイムの日替りセット。
この日の内容は、
- ちゃんぽん
- 半焼きめし
という王道かつ満足度の高い組み合わせ。価格は800円と、最近の物価高を考えるとかなり良心的です。
野菜たっぷり、優しいがコク深い「ちゃんぽん」

まずはちゃんぽんから。スープは白濁タイプで、豚骨ベースながら重すぎず、昼食にちょうどいい塩梅。キャベツ、もやし、にんじんなど野菜がたっぷり入り、「中華料理店のちゃんぽんらしい安心感」があります。
名脇役にして主役級、「半焼きめし」

セットの半焼きめしですが、いわゆる“半”の量ではありません。
パラっと仕上がりつつ、しっとり感も残した絶妙な火入れ。
味付けは濃すぎず、ちゃんぽんのスープと交互に食べると相性抜群。
レビューでも頻繁に登場する「焼きめしが安定して美味しい」という声に、思わず頷いてしまいます。
王将の隣でも生き残る理由

実は「中国酒家 利河」は、餃子の王将が真隣というなかなかハードな立地。それでも長年営業を続けている理由は、
- 日替りランチのコスパ
- 麻婆豆腐や麺類の確かな腕
- “町中華らしい落ち着き”
この3点に集約されるでしょう。
派手さはないものの、「今日はハズしたくない」という日のランチに、確実に応えてくれる一軒です。
【店舗情報】

店名:中国酒家 利河(りか)
住所:大阪府大阪市城東区鴫野東3-2-1
アクセス:鴫野駅より徒歩約1〜3分
営業時間:昼 11:30〜14:00 夜 17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休
ランチ予算:〜1,000円前後
編集後記

派手な映えはありませんが、写真に残したくなる“安心の一皿”。ちゃんぽんと焼きめしでしっかり満たされる、鴫野の良店です。次回はレビュー評価の高い麻婆豆腐や広東麺系にもぜひ挑戦したいところ。鴫野でランチに迷ったら、覚えておいて損はありません。
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