【京阪樟葉】「麺屋たけ井」で味わう!夏季限定「海老塩冷やしつけ麺」

京阪本線・樟葉駅を利用する人なら、一度は目にしたことがあるであろう「麺屋たけ井 京阪くずは店」。改札を出てすぐという抜群の立地ながら、本格的なつけ麺が味わえる人気店です。京都・八幡市に本店を構える「麺屋たけ井」は、濃厚豚骨魚介つけ麺の名店として知られ、本店は食べログのラーメン百名店にも選出される実力派。

今回は、そんな「麺屋たけ井」で夏季限定メニューの「海老塩冷やしつけ麺」をいただいてきました。

魚介の名店が手掛ける“夏の一杯”

たけ井といえば、濃厚な豚骨魚介スープと極太麺の組み合わせが看板メニュー。レビューサイトでも「コシの強い極太麺」と「旨味を凝縮した豚骨魚介スープ」が高く評価されています。

しかし、夏になると登場する限定メニューが密かな人気を集めています。

それが今回のお目当てである海老塩冷やしつけ麺。

券売機で食券を購入し、待つことしばし。目の前に運ばれてきた一杯は、見た目からして涼やかで、暑さで疲れた身体を一気にクールダウンしてくれそうな佇まいです。

一口目から広がる海老の芳醇な香り

まず印象的なのは、つけ汁から立ち上る海老の香り

濃厚豚骨魚介のイメージが強いたけ井ですが、この限定メニューでは海老の旨味を前面に押し出した構成になっています。

冷たく仕上げられた塩ベースのつけ汁は、見た目以上に奥深い味わい。海老の風味がしっかり感じられながらも決して重くなく、塩ダレのキレが全体を爽やかにまとめています。

暑い日でも箸が止まらないバランス感覚は見事。

「冷やしメニューだから物足りない」という心配は無用です。

主役はやはり“麺”

たけ井の魅力は、何と言っても麺。

冷水でキリッと締められた麺は、噛むたびに小麦の風味が広がり、海老塩スープとの相性も抜群。

濃厚系つけ麺で感じる重量感とはまた違い、冷やしならではの弾力と喉越しが際立ちます。

夏だからこそ、この麺の魅力がより鮮明に感じられるのかもしれません。

駅直結だから使い勝手も抜群

京阪くずは店の魅力は味だけではありません。

店舗は樟葉駅改札を出てすぐという立地で、買い物帰りや仕事帰りにも立ち寄りやすいのが特徴。21席の店内は一人でも入りやすく、食券制・セルフスタイルを採用しているため回転もスムーズです。

本店やR1店では行列ができることも珍しくありませんが、口コミでは「駅前店は比較的入りやすい」という声も見受けられます。

【店舗情報】

店名:麺屋 たけ井 京阪くずは店

住所:大阪府枚方市楠葉花園町14-1 京阪くずは新駅ビル 1F

アクセス:京阪本線『樟葉駅』改札出てすぐ

営業時間:11:00 – 21:00

「たけ井」の公式Xアカウントはこちら

【編集後記・まとめ】

夏のラーメン店選びは意外と難しいもの。冷たい麺を食べたいけれど、あっさりし過ぎるのも物足りない。そんなわがままな気分に応えてくれるのが、「麺屋たけ井」の海老塩冷やしつけ麺でした。

海老の芳醇な香り、塩ダレのキレ、そしてたけ井自慢の極太麺。暑さに負けそうな日でも、最後まで美味しく食べ進められる完成度の高い一杯です。

樟葉駅を利用する機会があるなら、この夏限定の味をぜひ体験してみてください。きっと、「たけ井は濃厚つけ麺の店」というイメージに、新たな魅力が加わるはずです。

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